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2011年7月16日 (土)

米統合参謀本部議長、沖縄駐留の必要性強調

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110715-OYT1T00970.htm
米統合参謀本部議長、沖縄駐留の必要性強調

 来日中のマレン米統合参謀本部議長は15日、都内で記者会見し、中国の弾道ミサイルが沖縄の在日米軍基地を攻撃する能力を持つようになったことについて、「(米軍は)抑止力となるような強力なプレゼンスを維持しなければならない。この地域において、近い距離から駆けつけられる状況を作っておかなければならない」と述べ、沖縄での駐留継続の必要性を強調した。

 マレン氏は同日、菅首相と首相官邸で会談。首相は東日本大震災での米軍支援に対し、「日米同盟の重要性を再認識できた。支援は永久に忘れない」と謝意を伝えた。
(2011年7月15日20時41分  読売新聞)

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