無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 原発めぐり国民投票を=民主有志が議連 | トップページ | 「どうするのか」米国務副長官、脱原発に懸念 »

2011年7月22日 (金)

「自公との協力関係、代表選の争点」 民主・前原氏

http://www.asahi.com/politics/update/0721/TKY201107210654.html
「自公との協力関係、代表選の争点」 民主・前原氏

 民主党の前原誠司前外相は21日、自らのグループの会合で、菅直人首相(党代表)の後任を決める代表選について「自民、公明両党との協力関係をどうつくるかも争点ではないか」と述べた。前原氏は自民、公明両党の幹部に人脈を持つだけに、党内からは「代表選への意欲の表れではないか」との見方が出ている。

 前原氏は「ねじれ国会を運営していくには、与野党協力が不可欠だ。代表選の候補者は自民、公明両党にどう協力を求めるか明確にするべきだ」と強調。協力の枠組みについて「自民党議員ともよく話すが、期間限定という人や閣外協力という人もいる」と、協力のあり方にも言及した。さらに「国内総生産(GDP)を20年で倍増させるのが私のビジョンだ。経済成長しなければ財政再建もできないし、社会保障も充実できない」とも述べ、有力な「ポスト菅」候補で消費増税を優先する野田佳彦財務相と一線を画す考えを強調した。

« 原発めぐり国民投票を=民主有志が議連 | トップページ | 「どうするのか」米国務副長官、脱原発に懸念 »

「国内情勢」カテゴリの記事