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2011年7月28日 (木)

次期首相と信頼関係構築=民主党になお期待-経団連会長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011072800632
次期首相と信頼関係構築=民主党になお期待-経団連会長

 経団連の米倉弘昌会長はインタビューに応じ、東日本大震災からの復興の遅れや電力不足などについて「お一人の方によって全部、どうしようもない状況になっている」と述べ、菅直人首相の早期退陣を改めて促した。その上で、「われわれのスタンスは全く変わっていない。いろいろな提言をしていきたい」として、次期首相とは政策対話を通じて信頼関係の構築に努める考えを明言した。
 米倉会長は、民主党が2009年8月の衆院選で勝利して以降の政権運営をめぐる混乱に関して「(鳩山由紀夫前首相と菅首相の)『2人の総理』の問題ではないだろうか」と指摘。ただ、民主党内には期待できる政治家が多数、存在するとして、なお同党への期待感を表明した。
 民主党の政治手法については「どういう議論を基に政策が決定されたかが分からない」として、政策決定過程の情報開示などを要望。さらに、震災復興への取り組みを踏まえて「民主党は地方では有力政党でないため、地方の情報が集まってこない。そのせいで緊迫感に欠けるのではないか」と述べ、地方組織の拡充が課題との認識を示した。(2011/07/28-16:29)

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