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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年6月 8日 (水)

国民新・下地氏が大連立批判 「国民の選択権なくす」

下地先生が、改憲大連合批判をするとは意外で、驚きだ。しかし、指摘は正しいと思う。
(高田)

http://www.asahi.com/politics/update/0607/TKY201106070454.html
国民新・下地氏が大連立批判 「国民の選択権なくす」

 国民新党の下地幹郎幹事長は7日の記者会見で、民主、自民両党による大連立について「国民が選択権をなくす。憲法改正とか、何でもやろうというのでは、民主主義ではない」と批判した。

 下地氏は、菅直人首相の辞任時期について「特例公債法案は菅首相で通し、第2次補正予算案は新総理のもとで編成するべきだ」と述べ、今月中に辞任すべきだとの考えを示した。

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