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2011年6月 7日 (火)

オスプレー来年後半沖縄配備=普天間飛行場、事前通知準備-米国防総省

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011060700070
オスプレー来年後半沖縄配備=普天間飛行場、事前通知準備-米国防総省

 【ワシントン時事】米国防総省のラパン副報道官は6日、来年後半に海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレーを米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備することを明らかにした。日本政府への事前通知のプロセスについて協議を開始したとしている。
 国防総省が沖縄へのオスプレー配備の具体化に向けた公式見解を出したことで、6月下旬の外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)でも、オスプレーの安全性や配備機数、日米安全保障上の利点などについて協議される。沖縄では基地の固定化と安全性に対する懸念が高まっている。 
 ラパン副報道官は海兵隊が米本土から順次、CH46中型ヘリコプターをオスプレーに切り替える作業を進めていると説明。さらに、現行の海兵航空計画では2012年後半に(沖縄に展開する)第3海兵遠征軍のCH46はオスプレーに切り替えられると指摘。「沖縄配備に関する通知プロセスについて協議を始めた」とした。
 また、「CH46と比較して、オスプレーはより安全で概して静粛性があり、相当能力が高い」と述べた。アフガニスタンにオスプレーが派遣され、実戦で運用されていることも強調した。(2011/06/07-09:27)

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