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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年6月 7日 (火)

「与野党で政策実現を」 財界から大連立待望論続く

http://www.asahi.com/politics/update/0606/TKY201106060485.html
「与野党で政策実現を」 財界から大連立待望論続く

日本記者クラブで会見する経済同友会の長谷川閑史代表幹事

 経済同友会の長谷川閑史代表幹事は6日、東京の日本記者クラブで会見し、「与党と野党第1党が協力しないと政策の実現は難しい」と述べ、東日本大震災の復興など緊急の課題について民主党と自民党による大連立で取り組むべきだとの考えを示した。

 長谷川氏は、いまだに明確な復興戦略ができていないことを批判し、「被災者のみなさんの忍耐にも限度がある」と指摘。大連立で政策課題を絞り込み、第2次補正予算や成長戦略、税と社会保障の一体改革なども早急にまとめるべきだと主張した。

 さらに参議院が衆議院とほぼ同等の権限をもっている現行の二院制が、ねじれ国会での停滞を招いていると指摘。「世界で二院制を敷いている国の中でもいびつだ」として、参議院の権限を見直すべきだとした。

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