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2011年6月 5日 (日)

ポスト菅は前原氏首位、追う枝野氏ら…読売調査

永田町の政局の動向如何によっては、前原誠司改憲大連立政権の誕生もあり得る情勢になってきた。安倍晋三内閣の改憲暴走と闘ったとき以上のきびしい闘いになる可能性がある。いいでしょう、そのときは全力でたたかおうじゃないか。(高田)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110604-OYT1T00923.htm
ポスト菅は前原氏首位、追う枝野氏ら…読売調査

 菅首相が退陣を示唆したことで、民主党内では「ポスト菅」に向け、党代表選をにらんだ動きが本格化しそうだ。

 読売新聞社が3~4日に実施した全国世論調査で「次の首相に誰が最もふさわしいと思うか」を聞いたところ、党内では前原誠司・前外相が14%でトップに立ち、枝野官房長官と岡田幹事長が9%で次点で並んだが、3人とも一長一短ある状況だ。

 前原氏は代表経験者で複数の閣僚も経験している。安全保障に詳しく、自民党にも連携を望む声が少なくない。ただ、3月に在日韓国人からの献金問題で外相を辞任したばかりで、前原氏自身は代表選出馬に慎重とされる。

 枝野氏は東日本大震災後、連日のように記者会見したことで知名度を高めたが、「菅首相と一蓮托生(いちれんたくしょう)」などの指摘もある。岡田氏も、4月の統一地方選敗北の責任などを問う声が党内で強まっている。
(2011年6月5日06時39分  読売新聞)

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