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2011年6月10日 (金)

普天間見直し示唆 米次期国防長官 北ミサイルに警鐘

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20110610091.html
普天間見直し示唆 米次期国防長官 北ミサイルに警鐘
2011年6月10日(金)08:00

 【ワシントン=佐々木類】オバマ米大統領からゲーツ国防長官の後任に指名されたパネッタ中央情報局(CIA)長官は9日、上院軍事委員会の公聴会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関連し、「何が最善策で、最も費用対効果のある方策かを検討していきたい」と述べ、普天間問題の見直しを示唆した。

 レビン委員長から、普天間問題を念頭に、在沖縄米軍基地問題を見直す考えがあるかどうかを問われて答えた。ただ、国防長官承認のための公聴会における発言であり、21日には日米の外務・防衛担当閣僚による2プラス2で現行案の推進を確認する見通し。パネッタ氏の発言の真意を見極めていく必要がありそうだ。

 レビン委員長は先月中旬、普天間移設に関し日米が合意した現行計画を「非現実的だ」として、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合を検討するよう国防総省に提案した。

 一方、北朝鮮についてパネッタ氏は長距離弾道ミサイルの開発に言及し、米本土への直接の脅威になりつつあると警鐘を鳴らした。

 議会から異論がなければ、パネッタ氏は7月1日に国防長官に就任する。

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