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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年6月16日 (木)

「脱原発」の訴え加速=退潮に歯止め狙う-社民

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011061600637
「脱原発」の訴え加速=退潮に歯止め狙う-社民

 社民党が「脱原発」の訴えを加速させている。福島第1原発事故を受け、ドイツやイタリアが相次いでエネルギー政策を転換する中、「国内唯一の脱原発政党」だとアピールし、長年の退潮に歯止めをかけようとの狙いからだ。
 福島瑞穂党首は16日、ドイツの「90年連合・緑の党」のトリッティン元環境相と会談。「社民党は日本版緑の党。ドイツより2年早い2020年までに原発をゼロにする」とぶち上げ、脱原発に向けた連携強化を確認した。
 福島氏は同日、首相官邸で菅直人首相とも会い、自然エネルギーの買い取りを電力会社に義務付ける法案に関し「成立するまで頑張ってほしい」と要請。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で菅政権と対立していることなど忘れたかのように、首相続投支持を鮮明にした。
 脱原発を掲げても、これまでは「化石のようだと一笑に付されてきた」(党幹部)。原発事故後、にわかに現実味を帯びてきたことから、同党は先月下旬、「脱原発アクションプログラム」を策定した。月内には党所属議員が原発立地を回る「脱原発行脚」をスタートさせる。ドイツへの調査団派遣も検討しており、福島氏は「脱原発の先頭に立つ」と意気込んでいる。(2011/06/16-17:11)

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