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2011年6月26日 (日)

退陣要求に対抗…ささやかれる「脱原発解散」

メディアもいい加減にこのような与太話を流すのを止めるべきだ。菅首相が脱原発であるはずがないではないか。岡田幹事長の原発再稼働宣言を支持したのだ。浜岡も当面停止と言っているに過ぎない。全部撤回するというならともかく、菅首相をあまり過大評価すべきではないだろう。
メディアはもって報道すべきことがあるだろうよ、復興会議の報告書ももっとつぶさに検討し、批判するのがメディアの責任だろう。(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110626-00000094-yom-pol

退陣要求に対抗…ささやかれる「脱原発解散」

読売新聞 6月26日(日)12時11分配信
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読売新聞
 与野党では、菅首相が「脱・原発」を掲げて衆院を解散するのではないかという観測も出ている。

 「8月末に首相が『原発か非原発か』という国民投票的な衆院解散・総選挙を断行する可能性がある」

 自民党の山崎拓・前副総裁は23日の山崎派総会で、国民新党の亀井代表との会談で聞いたとして、こんな見通しを披露した。

 首相に近い民主党議員でも「原発の是非を争点に首相が解散し、与野党問わずに世代交代を進める」と同僚議員らに吹聴している若手もいる。

 山崎氏と亀井氏の会談は亀井氏側が申し入れたもので、「自民党と民主党の接近を防ぎたい亀井氏が、自民党内で広めようと謀った」という見方が出ている。若手議員の発言も、野党や民主党の小沢一郎元代表グループからの退陣要求の高まりに対抗するためのものだ。

最終更新:6月26日(日)12時11分

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