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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年6月 9日 (木)

早期の体制づくり必要=「大連立でも何でもいい」-経団連会長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011060800822
早期の体制づくり必要=「大連立でも何でもいい」-経団連会長

 日本経団連の米倉弘昌会長は8日、大阪市内で記者会見し、混迷する政局に関連して、「東日本大震災からの復興は猶予できない状況だ」とした上で、「大連立でも何でもいい。(早期復興を)実現できる体制にしてほしい」と注文を付けた。
 米倉会長は早期復興には「復興庁といった一元的な機関が必要」と述べ、「今の調子では復興庁ができるのは来年になる。それでは被災者の期待に応えられない」と政府の対応の遅さを改めて批判した。
 東京電力福島第1原発事故を機に注目されている今後のエネルギー政策については「(菅直人首相が打ち出した)再生可能エネルギーの比率を20%に高めるといったことではなく、少なくとも5年先までの需給予想を明示しないと、産業の空洞化を加速させる」と指摘した。
 1ドル=79円台に上昇した円相場については、「日本経済にとって具合が悪い」と述べた。先の中国訪問に関連しては「中国の経済成長が今後(日本経済の)重要な支えになる」と期待感を表明した。(2011/06/08-19:28)

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