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2011年6月 4日 (土)

米が80機超の新型爆撃機を計画 核搭載、無人化も可能

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060401000497.html
米が80機超の新型爆撃機を計画 核搭載、無人化も可能

2011年6月4日 15時51分

 【ワシントン共同】米国防総省が核兵器搭載可能な新たな長距離爆撃機について、無人のまま遠隔操作ができる機能を持たせ、計80~100機を調達する計画をまとめていることが4日、分かった。2040年までの米軍の航空機調達計画として議会に提出した資料に盛り込まれた。

 中国が西太平洋で米軍の展開を阻止する能力を強めていることを踏まえ、米領グアムのアンダーセン空軍基地への配備が想定される。時期は明記されなかったが、20年代の運用開始を目指しているもようだ。

 計画によると、米軍は敵地に侵入できる爆撃機を「長距離攻撃能力の中核的要素」と位置付けている。有人飛行と無人飛行が可能で、1機当たり5億5千万ドル(約440億円)を予定する。既に運用中のB2爆撃機についても改修を進め、長距離攻撃能力を少なくとも40年まで維持する。レーダーに探知されにくいステルス機能を持つとみられる。

 米紙ロサンゼルス・タイムズによると、国防総省の装備調達責任者は5月、新たな爆撃機の開発計画をめぐって航空大手のロッキード・マーチン、ノースロップ・グラマンとカリフォルニア州の空軍施設で個別に会談、20年代半ばの運用開始を要望した。

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