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2011年6月 2日 (木)

「米軍の意義」に沖縄県が異議 防衛省パンフに質問状

http://www.asahi.com/politics/update/0601/SEB201106010059.html
「米軍の意義」に沖縄県が異議 防衛省パンフに質問状

 防衛省が作成したパンフレット「在日米軍・海兵隊の意義及び役割」に沖縄県が反発している。「沖縄は朝鮮半島や台湾海峡といった潜在的紛争地域に近い」と、在日米軍が沖縄に集中する利点を強調する内容で、仲井真弘多知事は反論としての質問状をまとめるように指示。1日、上京中の与世田兼稔(よせだ・かねとし)副知事が北沢俊美防衛相あてに提出した。

 パンフレットはA4判で20ページ。Q&A方式で、米軍普天間飛行場の移設について「国外県外を含め、多数の候補地について検討した」が、「グアムなどに移設すると国際社会に誤ったメッセージを送る」などとしている。北沢氏が先月の来沖時に仲井真知事に渡し、沖縄防衛局が県内各市町村長にも配布している。

 質問状は、昨年5月に鳩山由紀夫首相(当時)が県外移設断念の経緯について「四十数カ所で可能性を探った」と述べたことも踏まえ、「これらの検討結果を明らかにし、県外移設を再検討するよう強く求める」とした。そもそも政権交代時にどんな認識で県外移設を唱えたのかとの説明も求めた。

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