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2011年6月18日 (土)

オスプレイ配備、来年10月に=普天間にまず12機、事故率低いと強調-米海兵隊

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011061800053
オスプレイ配備、来年10月に=普天間にまず12機、事故率低いと強調-米海兵隊

 【ワシントン時事】米海兵隊は17日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを2012年10月に12機、13年10月に12機それぞれ米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備する計画を明らかにした。また、米海兵隊の航空機の平均より、事故率は低いと安全性を強調した。オスプレイはCH46中型ヘリコプターの後継機となる。
 オスプレイは開発段階で死亡事故が頻発したため、沖縄では配備への不安が高まっている。オスプレイ配備を担当するホルデン中佐は「問題は解消され、02年5月以降、死亡事故はない」と強調した。ただ、空軍仕様のCV22オスプレイは昨年4月にアフガニスタンで墜落し、米兵が死亡している。
 死者や200万ドル(約1億6000万円)以上の損害を出した飛行10万時間当たりの事故発生件数(02~11年)は、MV22が1.28件。CH46の1.37件や、CH53大型輸送ヘリの1.97件より低かった。海兵隊全体の平均は2.46件だった。沖縄では04年に普天間飛行場に隣接する沖縄国際大にCH53が墜落している。 
 騒音については、地上約76メートルから約1500メートルでの巡航飛行時はCH46より低いが、着陸時の最高騒音レベルはオスプレイの方が多少高いという。
 配備に伴う飛行場整備に関しては、既存の施設の改修で済み、新たな建設は必要ないとして、在日米軍関連予算が削減された場合でも、直接的な影響はないとの見方を示した。(2011/06/18-09:55)

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