無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 今こそ「4つのテーブル」を 森喜朗元首相 | トップページ | 6・11アクション »

2011年6月11日 (土)

普天間移設先に名乗り 沖縄・国頭村の安波地区

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011061001001122.html
普天間移設先に名乗り 沖縄・国頭村の安波地区

2011年6月10日 22時00分

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、沖縄県国頭村の安波地区が10日夜、区民総会を開き、一部住民の提案を認め、条件付きで移設を受け入れる方針を決めた。今後、地区として政府に交渉を求めていく。

 ただ、宮城馨村長は共同通信の取材に「村としてはノーだ。普天間は県外、国外に移設してほしい」とあらためて反対を表明した。政府も同県名護市辺野古を移設先とした日米両政府の現行計画が前提との立場を崩していない。

 安波地区への受け入れ案は、国頭村まで沖縄道を延伸するなど地域振興策が条件。安波地区に2500メートルの滑走路がある軍民共用空港を整備し、普天間の移設先とする計画で、予定地の約9割は私有地だという。

 上原康作・前国頭村長らが推進し、6月下旬の外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で検討対象になるよう、早期の地元合意取り付けを目指していた。

 区民総会では、受け入れ案の是非を問う投票が行われ、全125票のうち、委任を含め75票が賛成だった。

 国民新党の下地幹郎幹事長は5月上旬に訪米した際、安波地区への移設案をレビン氏に説明していた。
(共同)

« 今こそ「4つのテーブル」を 森喜朗元首相 | トップページ | 6・11アクション »

日米関係」カテゴリの記事