無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 欠席や棄権等、田中真紀子・三宅雪子氏ら15人 | トップページ | 橋下知事「やはり公選制」 知事会長も苦言 »

2011年6月 3日 (金)

経団連会長:「今は大連立しかない」

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110603k0000m020084000c.html
経団連会長:「今は大連立しかない」

 菅直人首相の退陣表明と不信任決議案の否決を受け、経済界からは日本経団連の米倉弘昌会長が「今は大連立しかない」と述べるなど、東日本大震災からの復興や原発事故の収束といった山積する課題の解決には、与野党が一致して当たるべきだとの注文が相次いだ。

 米倉会長は「首相の決断を重く受け止める」と退陣表明を評価する一方、「不信任案がこうした時期に出てきたことを強く受け止めてほしい」と苦言を呈する談話を発表。滞在先の中国・北京で記者団に「(菅首相は)強いリーダーシップを発揮し、与野党が協力して復興に取り組んでほしい」と述べた。日本商工会議所の岡村正会頭は都内で「政策のスピード感がやや遅い。これ(不信任決議案の提出)を機に、与野党が協力してスピード感を持って実行することを期待したい」と話した。経済同友会の長谷川閑史代表幹事も都内で「政治空白を回避する最低条件は満たされたが、国難のときに政局をやっている場合ではない」と批判。菅首相には「(退陣前に)何を最低限達成するのかを明確にすべきだ」と要望した。【宮崎泰宏、北京・工藤哲

« 欠席や棄権等、田中真紀子・三宅雪子氏ら15人 | トップページ | 橋下知事「やはり公選制」 知事会長も苦言 »

「国内情勢」カテゴリの記事