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2011年6月 2日 (木)

相次ぐ日本の政権交代に失望感=首脳会談再調整へ―米政府

でしょ?(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000102-jij-int

相次ぐ日本の政権交代に失望感=首脳会談再調整へ―米政府

時事通信 6月2日(木)17時32分配信
 【ワシントン時事】菅直人首相の退陣表明を受け、日本の政治の長期安定を期待してきた米政府は、相次ぐ政権交代に失望感を深めている。当面は、内閣総辞職のタイミングや次の首相に誰がなるかなど、政局の動向について情報の収集・分析に全力を挙げる構え。菅首相をワシントンに招待した経緯があるため、その再調整も迫られる。
 オバマ大統領は先にフランスで行われた日米首脳会談の席上、「日本は世界のリーダー国の役割を果たし続けると強く確信している」と表明。首相に9月前半の訪米を招請した。
 経済成長の著しいアジア地域で存在感を高め、主導権を握るのがオバマ政権の外交戦略の柱。東日本大震災の救援活動を全面的に支援したのは、台頭する中国をにらみ、日本を重要なパートナーと位置付けるためだ。
 日米両政府は次回の首脳会談で、同盟深化の共同声明を発表したい考え。関係閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)をその前に開き、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設計画を固め、安保協力の指針となる共通戦略目標をまとめる段取りを描いてきた。
 一方で、当初は5月の大型連休中と想定されていた首相訪米が先送りされたのは、不安定な菅政権の行方を見極めたいとの思惑が米政府にあったのも要因。米側は近年、首相や閣僚が頻繁に代わる日本の政治状況に不満を募らせてきた。民主党政権を見る米国の視線が一段と厳しくなるのは間違いない。 

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