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2011年6月20日 (月)

大阪市:平松市長と関電・八木社長が会談 「脱原発」提案

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110620k0000e020015000c.html
大阪市:平松市長と関電・八木社長が会談 「脱原発」提案
関西電力本店に到着し、関西電力の八木誠社長(左)との会談に向かう平松邦夫大阪市長=大阪市北区で2011年6月20日午前10時21分、長谷川直亮撮影

 大阪市の平松邦夫市長は20日午前、関西電力本店(同市北区)を訪れ、八木誠社長との会談が始まった。午前10時25分から非公開で行われ、平松市長は次世代エネルギーへの転換を求めて「脱原発」を提案するほか、関電の15%節電要請について業種や時間帯に応じた目標数値を示すよう求める。

 大阪市は関電への出資比率が9.37%の筆頭株主。17日の定例会見で平松市長は「今すぐ止めるべきだと言うつもりはない」としながらも、原発に依存を続ける現状について危険性を指摘。「唯一の被爆国として、地球環境や科学技術に大きなメッセージを発すべき時だ」などと述べた。

 また、関電の15%節電要請について、平松市長は市として現段階で5~7%の節電が可能であると説明。今後もさらなる節電策を検討し、できるだけ協力する考えを伝える。関電では29日、株主総会が予定されている。【林由紀子】

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