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2011年5月14日 (土)

首相、来月の訪米断念…米側が政権先行き不安視

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110513-OYT1T01364.htm
首相、来月の訪米断念…米側が政権先行き不安視

 日本政府は13日、米政府と調整していた菅首相の6月下旬の訪米を断念した。

 7月以降も当分、訪米時期のメドは立っておらず、日米両政府は代替措置として、26、27日にフランスで開かれるG8サミット(主要8か国首脳会議)で日米首脳会談を行う方針だ。

 日米両政府は12日(日本時間13日)、ワシントンで外務・防衛当局の審議官級協議を行ったが、外務、防衛担当閣僚による「日米安全保障協議委員会(2プラス2)」の日程は決定できなかった。2プラス2は首相訪米の前提となるもので、日本政府は6月中の開催を希望していた。このため、今年前半の首相訪米断念が確定的となった。日米関係筋によると、米側が菅政権の先行きを不安視していることや、米軍普天間飛行場移設問題が膠着(こうちゃく)状態にあり、前進のメドが立たないことが、首相訪米の日程調整に影響しているという。
(2011年5月14日04時11分  読売新聞)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-14_17810/

普天間進展なく、首相訪米先送り
全国
   
2011年5月14日 12時24分   
(1時間24分前に更新)

 政府は14日、菅直人首相訪米を7月以降に先送りする方向で調整に入った。懸案の米軍普天間飛行場移設で進展がみられず、当初予定した6月下旬に向けた環境整備が進まないためだ。

 日米両政府はフランス・ドービルで今月26、27両日に開催の主要国(G8)首脳会議に合わせて、菅首相とオバマ大統領との会談を行う予定。ただ菅首相訪米に関しては見通しが立っていないのが現状だ。

 政府筋によると、日米首脳会談の前提として位置付ける外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の日程調整が難航。13日までにワシントンで行われた外務・防衛当局の審議官級協議でも固まらなかった。(共同通信)

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