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2011年5月31日 (火)

南西諸島に災害の国際拠点構想 防衛相表明へ

誰に入れ知恵されたのか、北沢さん、「南西戦略」を正当化するために、災害拠点だって? さしずめ、防衛官僚か、外務官僚の入れ知恵だろうけれど、周辺国を敵視しておきながら、支援拠点などといっても誰が感心するものか。(高田)

http://www.asahi.com/politics/update/0531/TKY201105310249.html
南西諸島に災害の国際拠点構想 防衛相表明へ

 北沢俊美防衛相は31日の記者会見で、沖縄県宮古島市の下地島空港など南西諸島を念頭に物資の集積や多国間の共同訓練などを行う災害時の国際拠点とする構想を、6月初旬に出席予定のアジア安全保障会議で表明する方針を明らかにした。原子力発電所事故で活動する無人航空機を自衛隊に装備する考えも示した。

 北沢氏は災害時拠点の構想について「我が国と周辺国にも災害支援ができる態勢を構築したいと申し上げたい」と語った。北沢氏は23日の沖縄政策協議会の部会で沖縄県などに対し、下地島の活用を検討する考えを伝えていた。アジア・太平洋各国の防衛相が集まる国際会議で、震災後の国際貢献策をアピールしたい考えだ。

 また、北沢氏は、東京電力福島第一原発事故で米国の小型無人航空機などが使われたことを踏まえ、「日本がロボット大国だと言われながら、実際には活用できなくて、米国のものを使用した。自衛隊が装備して、支援ができるようになればいい」と語った。

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