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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年5月 5日 (木)

過半数賛成で憲法発議を 要件緩和の議連発足へ

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110503/stt11050301000000-n1.htm
過半数賛成で憲法発議を 要件緩和の議連発足へ
2011.5.3 01:00

 民主、自民両党の国会議員有志が、憲法改正案の発議要件を現行の衆参両院の各3分の2以上の賛成から、両院の過半数の賛成に緩和することを目指す超党派の議員連盟を今月中に発足させることが2日、分かった。

 憲法改正案は衆参両院で可決後、国会が発議し国民投票で賛否を問うが、同議連は発議要件を規定した96条の改正のみに焦点を絞ったのが特徴。憲法改正案を早期に国会に提出し、改憲論議を活発化させたい考えだ。

 中心メンバーは民主党の長島昭久前防衛政務官や自民党の古屋圭司衆院議員ら。自民党は安倍晋三元首相ら100人以上が参加の意向で、民主党も約50人が参加する見通し。当初は4月7日に設立総会の予定だったが、東日本大震災の発生を受けて延期していた。

 憲法改正案の提出には衆院で100人、参院なら50人の賛同者が必要で、改憲反対の共産、社民両党以外の議員に呼び掛けて提出に必要な議員数を確保する方針だ。

 憲法改正の発議が衆参両院の過半数の賛成で可能になれば、各党は国政選挙で憲法改正案をマニフェストに掲げて戦い、政権与党は憲法改正に取り組む責任を負うことになる。中心メンバーは「発議要件が緩和されれば憲法改正の現実味が出て国民論議が活性化する」と期待を込める。

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