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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年5月 9日 (月)

橋下知事「憲法改正して首相公選を」 施行記念式で発言

これを唱えたのはかつての中曽根と小泉。橋下との共通性は、ポピュプリズムとファシズム。またぞろ、こんな輩が出てきた。(高田)

http://www.asahi.com/politics/update/0509/OSK201105090051.html
橋下知事「憲法改正して首相公選を」 施行記念式で発言

 大阪府の橋下徹知事は9日午前、大阪市北区で開かれた府主催の「憲法施行記念式」であいさつし、「一国のリーダーを選ぶ権限を国会議員から国民のもとに取り戻す。そのような運動が、いまのわが国に最も必要な政治運動だ」と、首相を国民が直接選ぶ公選制の導入を主張した。

 橋下氏は以前から、混乱が続く政治の再生に向け、憲法改正による首相公選制の導入を求めていた。1月1日付の朝日新聞のインタビューでは「候補者を国会議員に限り、憲法改正でだけ認められている国民投票法を参考に法律化すればいい」などと言及。この日も「国会議員がフリーハンドで一国のリーダーを決める権限を持っていいのか」などと語り、現在の議院内閣制を批判した。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110510k0000m010150000c.html
    
橋下徹知事:「首相公選制」導入を主張

 橋下徹知事は9日、大阪市北区で開かれた憲法施行記念式のあいさつで「国会議員から一国のリーダーを選ぶ権限、人事権を国民の下に取り戻す運動が我が国に最も必要な政治運動だ」と述べ、現行憲法を改正し国民が直接首相を選ぶ「首相公選制」導入を目指すべきだとの考えを示した。

 橋下知事は「国政が機能していない」と指摘したうえで「国会議員がリーダーをフリーハンドで選ぶ。だからこそ国民の意思とリーダーの意思が乖離(かいり)する。ここにこそ日本の政治の最大の欠陥がある」と強調した。【佐藤慶】

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