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2011年5月30日 (月)

米、オスプレー配備を伝達 来年普天間へ、反発必至

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011052901000548.html
米、オスプレー配備を伝達 来年普天間へ、反発必至

2011年5月30日 02時12分

 垂直離着陸輸送機MV22オスプレー=2007年4月、米南部バージニア州(共同)

 ゲーツ米国防長官が6月初旬にシンガポールで予定している北沢俊美防衛相との会談で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレーを来年に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)へ配備する方針を伝達する方向で最終調整していることが分かった。複数の日米関係筋が29日、明らかにした。

 オスプレーは米海兵隊の主力兵員輸送機で、普天間飛行場に配備されているCH46中型輸送ヘリコプターなどの後継機。開発段階で墜落事故が相次いだため、沖縄県側は「市街地にある普天間飛行場の危険性が増す」と配備に反対してきた。

 北沢氏は即答を避けるとみられる。だが米側はオスプレー配備方針を変えず、最終的には受け入れを余儀なくされる公算が大きい。沖縄が反発を強めるのは必至だ。 米側は安全性の確認をしてもらうとして、自衛隊関係者を乗せる試験飛行なども検討している。

 オスプレーの沖縄配備は普天間移設を協議した1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告の草案で代替施設への配備が明記され、沖縄側の反発を恐れた日本政府の反対で最終的に削除された経緯がある。

 米海兵隊は昨年秋、普天間飛行場のCH46ヘリ24機の後継として、2個中隊を2012年10月と13年10月に分けて配備する計画を公表。
(共同)

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