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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年5月18日 (水)

憲法審規程採決で5人棄権=民主

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011051800337

憲法審規程採決で5人棄権=民主

 18日の参院本会議で行われた憲法審査会の運営手続きに関する規程の採決で、民主党会派から相原久美子、有田芳生、大河原雅子、今野東、田城郁の5氏が棄権した。
 このうち相原氏は、本会議終了後、取材に対し「(憲法審の根拠法である)国民投票法案に反対した経緯があるため」と説明。有田氏は「内心の自由に基づき棄権した。理由はノーコメント」と述べた。 (2011/05/18-12:13)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011051800047
憲法審規程を制定=改憲制度整う-参院

 参院は18日午前の本会議で、憲法審査会の運営手続きを定めた規程を、民主、自民、公明各党などの賛成多数で可決、制定した。共産、社民両党は反対し た。衆院は2009年6月に規程を整備しており、07年5月の国民投票法の成立から4年を経て、憲法改正原案の審議から国民投票の実施までに必要な制度が 全て整った。
 自民党の中曽根弘文参院議員会長は討論で「規程整備だけでは意味がない。国民に開かれた形での議論が必要不可欠だ」と表明。社民党の福島瑞穂党首は「大 災害の中で、どさくさに紛れての規程策定には強く抗議する」と批判した。民主党は党内に異論があることを踏まえ、賛成討論を見送った。 
 改憲原案や憲法関連の法案の審議などを行う憲法審査会は、国民投票法の成立に伴って07年8月に衆参両院に設置された。参院憲法審の規程によると、委員は45人。表決は出席委員の過半数によって行われ、改憲原案に関する公聴会の開催を義務化した。
 ただ、民主党は今国会での委員選任に消極的で、審査会が実際に始動するめどは立っていない。また、同法は成人年齢の18歳への引き下げを前提に、投票年 齢を18歳以上と定めたが、民法など関係法令の改正は進んでおらず、当面は20歳以上が対象となる。(2011/05/18-12:55)

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