無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 改憲の必要性、白紙から議論 民主憲法調査会 | トップページ | 「不信任に大義あるか」=社民・福島氏 »

2011年5月28日 (土)

定数40減・5つの「合区」新設…民主が参院選改革案

http://www.asahi.com/politics/update/0527/TKY201105270628.html
定数40減・5つの「合区」新設…民主が参院選改革案

 「一票の格差」の是正に向け、参院の選挙制度改革を検討してきた民主党の対策チームは27日、選挙区と比例区の定数を20ずつ削減する改革案をまとめた。隣接する選挙区を統合する「合区」の新設が特徴。ただ、他党には異論もあり、2013年参院選からの導入は難しそうだ。

 現行の参院議員の定数は242(選挙区146、比例区96)。改革案はこれを選挙区126、比例区76の計202に削減する。一票の格差は2.967倍になるという。

 具体的には(1)隣接する2選挙区を統合する「合区」を五つ新設(2)定数4の6選挙区の定数を2に削減(3)都市部の1選挙区で定数を2増加 ――する。(1)の合区は鳥取と島根▽徳島と高知▽石川と福井▽長崎と佐賀▽長野と山梨、(2)の削減対象は広島、京都、新潟、宮城、岐阜、福島の6選挙区、(3)の定数増は神奈川をそれぞれ検討しているとみられる。

« 改憲の必要性、白紙から議論 民主憲法調査会 | トップページ | 「不信任に大義あるか」=社民・福島氏 »

「国内情勢」カテゴリの記事