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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年5月31日 (火)

原発注水、海江田経産相が東電に指示していた・だめだね、ここまでめちゃくちゃでは

ふくいちの吉田所長は、中止指示(らしきもの)を無視して、注水継続。東電は海江田から口頭指示があったことをいままで隠していた。東電は中断したとウソをついた。海江田も、騒ぎになったのに黙っていた。菅は「オレは知らない、知らない」と怒鳴りまくる。
もはや、この内閣とその指示系統は破産している。先日書いたように、社民党は不信任案を出すという自公には賛成しなくていい(自公を支持などできないが)が、不信任は断固、主張すべきだ。(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000453-yom-pol

原発注水、海江田経産相が東電に指示していた

読売新聞 5月31日(火)11時44分配信
 枝野官房長官は31日午前の衆院東日本大震災復興特別委員会で、東京電力福島第一原子力発電所事故に関し、海江田経済産業相が3月12日午後6時ごろ、東電に対し「準備が出来次第、海水注入をするように」と指示していた事を明らかにした。

 自民党の中川秀直氏の質問に答えた。

 政府はこれまで、同日午後6時の段階では「海水注入の検討」を指示したに過ぎず、注水指示は午後7時55分だったと説明していた。枝野氏は「6時前くらいにまずは経産相が口頭で法令に基づく指示をした。首相の下、あるいは経産相の所で、東電に対し(海水注入の)意思は明確に出された」と述べた。

 ただ、実際には注水は午後7時4分から始められ、その後も同原発の吉田昌郎所長の判断で継続していた。

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