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2011年5月25日 (水)

菅政権、「震災後は後ろ向き」=エネルギー政策も疑問視-経団連会長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011052500656
菅政権、「震災後は後ろ向き」=エネルギー政策も疑問視-経団連会長

 日本経団連の米倉弘昌会長は25日までに、就任1年を迎えるのを機にインタビューに応じた。米倉会長は、菅政権について「3月11日を境に、非常に後ろ向きになった」と述べ、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の対応のまずさに失望していることを強調。菅直人首相には「単に『いる』だけでは仕方がない。きちんと政治を行ってもらうことが一番重要だ」として、指導力発揮を促した。
 また、太陽光発電の普及などに向け技術開発を進める「サンライズ計画」を、首相がフランスのドービル・サミット(主要国首脳会議)で表明予定であることに関連し、「言うはやすしだが、実現は難しい」と語り、原発を補完するのは現時点では困難と指摘。現実的方策として「原発の安全性を検証する国際的な仕組みが必要だ」と述べ、原発に対する不安解消に力を入れるべきだとした。(2011/05/25-17:04)

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