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2011年4月27日 (水)

外相一転訪米、29日から=補正審議欠席に野党理解

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011042600740
外相一転訪米、29日から=補正審議欠席に野党理解

 与野党は26日夕の国対委員長会談で、松本剛明外相の29日からの外遊を認めることで合意した。外相は米国など4カ国を歴訪する。同日からは衆院予算委員会で、東日本大震災の復旧対策が盛り込まれた2011年度第1次補正予算案の実質審議が始まる。予算審議中の閣僚の海外出張は異例だが、対米外交などの重要性を考慮した。
 松本外相に代わり、枝野幸男官房長官が臨時代理を務め、国会審議は外務副大臣が答弁する方向だ。また、衆院予算委員会では、外相の帰国後に、今回の歴訪や東京電力福島第1原発事故をテーマに集中審議を行う案が浮上している。
 民主党の安住淳国対委員長は会談で、「外遊が与党が求める審議日程と重なったことはおわびしたい」と陳謝。その上で、福島原発事故の風評被害を取り除くためにも、クリントン米国務長官らとの会談は必要と訴え、野党側も了承した。
 当初、民主党執行部は第一次補正予算案の審議日程を優先するため、歴訪を認めない方針を固め、外相の外遊は困難とみられていた。しかし、野党側から「今の日本の置かれている立場を考えたら対外的な発信をきちっとしなければいけない」(小池百合子自民党総務会長)との声が上がり、方針を転換した。
 松本外相は29日にワシントン入りし、クリントン長官らと会談。その後、ベルリンでの核軍縮・不拡散に関する外相会合、セネガル・ダカールでのアフリカ開発会議(TICAD)閣僚級会合、ブリュッセルでの日・欧州連合(EU)閣僚協議に出席する予定だ。(2011/04/26-20:26)

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