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2011年4月 6日 (水)

米国務・国防長官、日本への同時来日を検討

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110406-OYT1T00615.htm
米国務・国防長官、日本への同時来日を検討
 【ワシントン=小川聡】東日本大震災を受け、米政府は、クリントン国務、ゲーツ国防の両長官が同時に日本を訪問する可能性について検討に入った。

 複数の日米関係筋が5日、明らかにした。日米両政府は、5月の大型連休中にワシントンで外務、防衛担当閣僚による「日米安保協議委員会(2プラス2)」を開くことを検討してきたが、大震災対応などで日本側の外相、防衛相の早期渡米が難しくなり、東京で行う案が浮上したものだ。

 実現すれば、日本で初めて両長官が出席する2プラス2開催となる。長期化する福島第一原子力発電所の事故対応をめぐる協議を行う狙いもあるとみられる。

 複数の日米関係筋によると、東京で先週開かれた外務、防衛当局の審議官級協議で日本側は、原発の放射能漏れ事故で、北沢防衛相が日本を離れることは難しいと説明。米側は理解を示し、2プラス2の開催日程を再調整し、両長官の訪日を検討する意向を示したという。
(2011年4月6日14時50分  読売新聞)

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