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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年4月 8日 (金)

目的は放射線測定=ロシア軍機の日本周辺飛行

原発汚染水を海洋法出するときも、米国に了解を取っただけ。近隣諸国が日本の情報提供に不信を持つのは当然ではないか。相手の気にもなってみなさいよ。自前で、合法の範囲で、できるだけ情報を集めておかなくてはと思ってしまうでしょ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011040800871
目的は放射線測定=ロシア軍機の日本周辺飛行

 在日ロシア大使館のベールイ大使とゾリン武官は8日、都内の同大使館で記者会見し、福島第1原発の事故後、日本周辺にロシア軍機の飛来が続いたことについて「放射能のモニタリングが目的で、領空侵犯はなく国際法を順守している」と強調、災害時の自衛隊の即応体制を調べていると日本国内で臆測が出ていることに反論した。
 ゾリン武官によると、飛行は3月17、21、29日の3回実施され、日本国内での反応を踏まえ4月5日に日本の防衛省に趣旨を伝えた。
 ベールイ大使は「日ロ両国の防衛交流をこの15年間充実させてきたが、まだ互いの行動に対する信頼が十分でないと感じている」と述べた。1854年に日本を襲った地震と津波でロシアのプチャーチン提督の船が被災、両国が協力して静岡県で代船が建造された故事を引き、「天災を乗り越え復興に力を合わせれば両国民はさらにまた近い関係になれる」と訴えた。(2011/04/08-18:30)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011040802000030.html
海へ放水 米、3日前に内諾

2011年4月8日 朝刊

 東京電力福島第一原発から低濃度放射性物質を含む汚染水を海へ放出するにあたり、政府が事前に米国側と協議し、内諾を得ていたことが分かった。米国政府関係者が一日に政府高官と面会したり、東電での関係者間の対策会議に参加したりする中で「米国は放出を認める」と意向を伝えていたという。

 汚染水放出をめぐっては、韓国や中国、ロシアなどが「事前説明がなかった」と批判している。日本政府は放出発表後に各国に報告したが、放出を始めた四日の三日前に米国とだけ協議していたことで反発が強まる可能性もある。

 日本側関係者によると、米エネルギー省の意を受けた同省関係者が日本人研究者とともに一日、官邸で政府高官と面会。「汚染水を海に放出し、早く原子炉を冷却できるようにしないといけない。放射性物質は海中に拡散するので問題ない。米政府は放出に抗議しない」とのメッセージを伝えたという。

 政府関係者によると、東電本社内で開かれた政府や米国大使館による対策会議でも、米側から海洋投棄を認める発言があった。

 官邸筋は「海に流すのを決めたのは、日本政府の原発チーム。米政府の依頼によるものではない」と説明。一方で「米側から『大丈夫だ』という話はあった」と話している。

 他の近隣国に事前に説明しなかったことについて、枝野幸男官房長官は六日の記者会見で「私が指示すべきだったと反省している」と陳謝している。

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