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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年4月14日 (木)

首相退陣論、与野党で拡大=自民総裁「出処進退判断を」

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011041400536
首相退陣論、与野党で拡大=自民総裁「出処進退判断を」

 自民党の谷垣禎一総裁は14日午後の記者会見で、東日本大震災への菅直人首相の対応を批判した上で、「首相自ら出処進退を判断する時期に来ている。これ以上、この体制で行くことは国民にとって不幸だ」と述べ、即時退陣を求めた。同日は民主党などからも辞任要求が続出。収束が見通せない福島第1原発事故への対応も含め、首相の指導力に対する批判が与野党で拡大した。
 谷垣氏は既に、民主党が惨敗した10日の統一地方選前半戦の結果を受け、「(首相は進退を)自ら判断すべきだ」と表明していたが、一段と退陣要求を強めた形だ。
 ただ、内閣不信任決議案や首相問責決議案を提出する可能性について、谷垣氏は「まず首相自ら判断すべきだ。われわれもいろいろ思いを巡らせている」と述べるにとどめた。民主党の小沢一郎元代表が首相批判を強めていることに関しては「小沢元代表の動向に関係なく、われわれは是々非々の立場で臨む」と述べた。(2011/04/14-19:18)

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