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2011年4月 6日 (水)

参院選「9ブロックで大選挙区」案 西岡議長が修正案

http://www.asahi.com/politics/update/0405/TKY201104050561.html
参院選「9ブロックで大選挙区」案 西岡議長が修正案

参院9大選挙区の区割りと定数

 西岡武夫参院議長は5日、参院の選挙制度の抜本改革案について、昨年末に公表した全国を九つの比例ブロックに分ける原案を、同じ区割りの九つの大選挙区に分ける案に改め、定数も42減らして200にする修正案をまとめた。

 民主党の輿石東参院議員会長、石井一選挙対策委員長に示した。区割りは原案の比例ブロックと同じ。定数は民主党が昨夏参院選のマニフェストで掲げた「40程度減」を踏まえて配分した。一票の最大格差は九州・沖縄選挙区と北海道選挙区の間の1.132倍。原案とほぼ同じだ。

 西岡氏は月内にも参院各会派代表者との検討会を再開し、原案とあわせて協議を進める。選択肢を広げ、東日本大震災の影響で停滞している与野党の議論を加速させる狙いだ。比例ブロックの原案では無所属で立候補することができず、各党が参院選で掲げた定数削減を反映させる必要があることも考慮した。

 大選挙区制は戦前の一時期と1946年衆院選で採用された。死票が少なくなる一方、選挙区が広いため選挙資金がかさみ、資金力が政治的影響力を左右しかねないとの懸念もある。大選挙区制は社民党が主張していたが、民主、自民両党内では抵抗が強く、有力案となるかは不透明だ。

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