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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年4月 3日 (日)

東電社員2人の遺体発見…震災発生後に行方不明

東電関係で亡くなった7名の労働者。日々更新される震災での死者・行方不明者(警察庁によると、3日午前10時現在、12都道県警が検視などで確認した死者は1万2千人を超え、1万2009人となった。家族らから届け出があった行方不明者は1万5472人で、計2万7481人に達した)の人びとと共に、聞くにとどめておかねばならない。(高田)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110403-00000304-yom-soci
東電社員2人の遺体発見…震災発生後に行方不明

読売新聞 4月3日(日)11時53分配信
 東京電力は3日、東日本大震災が発生した3月11日、福島第一原発4号機で定期点検作業をしていて行方が分からなくなっていた東電社員2人の遺体を発見したと発表した。

 震災による東電社員の死亡確認は初めて。

 東電によると、発見されたのは、いずれも同原発第一運転管理部の小久保和彦さん(24)と寺島祥希さん(21)。3月30日、4号機タービン建屋の地下1階で2人が見つかった。1人は水面に浮かんだ状態だったという。翌31日に回収して除染した後、死亡が確認された。死因は多発性外傷による出血性ショック死だった。

 東電関連の死亡確認は、協力会社社員5人を合わせ、これで計7人となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110403-00000004-yom-soci

被災者多い原発作業員、不安も口にせず頑張る

読売新聞 4月3日(日)12時24分配信
 「作業はスムーズとは言えないが、士気は高い」。

 東京電力福島第一原子力発電所内にいて本店との連絡にあたっている現場幹部が2日、取材に応じ、同原発内の現状を明らかにした。1日3食の食事が取れるようになるなど待遇は改善されつつあるが、放射線の中での厳しい作業に、自らを鼓舞しながら向かう作業員らの姿が浮かび上がった。

 「皆、地域の方にご迷惑をかけ申し訳ないと思い、仕事に打ち込んでいる」

 福島第一原発内に泊まり込む、同原発広報部の報道グループマネジャー・角田(かくた)桂一さん(42)は、原発内の作業員の思いを代弁する。

 作業員の一部が福島第二原発に宿泊できるようになるなど、「環境は若干、改善できた」。しかし、第一原発内の「免震重要棟」2階の床や廊下での雑魚寝状態は続く。社員や協力企業社員の中には、自身が被災者であるケースも多く、「家族の健康や今後の生活など不安も多いだろうが、大半は口に出さずに頑張っている」という。

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