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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年4月 9日 (土)

処理施設水、放出終了へ=低濃度汚染、海中に―拡散防ぐフェンスも・福島原発

人間は自然に対して、取り返しのつかないことをやったのではないか。この所業を恐れよ。金子みすずの有名な詩の一節を借りて。

    海のなかでは
    何萬(まん)の
    鰮のとむらい
    するだろう。
(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000055-jij-soci

処理施設水、放出終了へ=低濃度汚染、海中に―拡散防ぐフェンスも・福島原発

時事通信 4月9日(土)14時52分配信
 福島第1原発事故で、東京電力は9日午後も、集中廃棄物処理施設などから低濃度汚染水を海に放出する作業を続けた。処理施設からの放出は同日夜に終わる見通し。東電は、2号機などのタービン建屋地下にある高い放射線量の汚染水について、処理施設の密封性を確認次第、順次移送することも検討している。
 東電は9日午前、2号機放水口近くの海に鉄板を設置する作業も開始。付近の立て坑「ピット」亀裂からの汚染水流出は6日に停止したが、放射性物質をこれ以上拡散させないための措置。第1原発と海の境界などに水中カーテン「シルトフェンス」を張り巡らす作業も10日に始める。 

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