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2011年4月17日 (日)

日米外相、原発事故で連携確認 同盟深化を強調

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041701000246.html
日米外相、原発事故で連携確認 同盟深化を強調

 松本剛明外相は17日午後、来日したクリントン米国務長官と都内で会談した。松本氏は東日本大震災での米国の支援活動に謝意を伝え、クリントン氏は日本を全力で支援する意向を表明。両氏は福島第1原発事故に対し日米両国が緊密に連携して事態収拾に当たる方針を確認し、日米同盟深化の重要性をあらためて強調する見通しだ。

 クリントン氏の来日は、大震災後に米国側が「日本への連帯」を示すために働き掛けた。松本氏は原発事故情報を高い透明性で開示する姿勢を示し、国際社会の懸念払拭に努める考えだ。

 両氏は会談後に日本経団連の米倉弘昌会長と米国商業会議所のドナヒュー会頭を交えて意見交換。官民が足並みをそろえる姿勢もアピールする。

 ただ月末開催で調整していた外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)は、原発事故対応を優先するため先送りされ、懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の行方は不透明なままだ。今後、両国は菅直人首相の6月下旬の訪米に向け、新たな共通戦略目標の取りまとめを急ぐ。

 クリントン氏は17日昼に専用機で羽田空港に到着。菅首相とも会談する。天皇、皇后両陛下と会見し、夕方に帰国する。

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