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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年4月23日 (土)

オスプレイ配備「常識外れもいいところ大反対」 定例会見で知事

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-176379-storytopic-3.html
オスプレイ配備「常識外れもいいところ大反対」 定例会見で知事 2011年4月23日   

死亡事故を起こした米軍属が、公務中のため不起訴となったことに「理解不能」と述べる仲井真弘多知事=22日、県庁

 仲井真弘多知事は22日午前の定例記者会見で、ことし1月に沖縄市で起きた交通死亡事故で、事故を起こした米軍属の男性が公務中として不起訴になった問題について、「県民感情として、(公務中の裁判権が米軍側にあると定めた)日米地位協定17条を改定要求に入れざるを得ないぐらい、すとんと胸に落ちない」と強い不快感を示した。
 仲井真知事は、その上で「『公務中』の範囲があいまいだ。ここをクリアにしないと、仮に公務中であったとしても若者をはねて死亡させ、日本で裁判できないのは理解不能だ」と、「公務」の範囲を明らかにするよう求めた。
 普天間飛行場に2012年から配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて「事故の多いものを街の真ん中に持ってくること自体、常識外れもいいところ。大反対だ」と述べ、これまでよりも踏み込んで反対する姿勢を示した。
 5月7日にも沖縄を訪問する北沢俊美防衛相との会談では「普天間飛行場の話だとすれば、日米共同発表の見直しと、県外移設実現をしっかり要請する」と強調。また、27日に予定される米上院軍事委員会のカール・レビン委員長との会談についても同様の考えを伝える意向を示した上で、「米軍の事件事故の状況が正確に米側に伝わっていない。基本的なところから意見交換したい」と述べた。

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