無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 震災復興、協力の具体策提言へ=日本経団連と米シンクタンク | トップページ | 東電、「チェルノブイリ超える懸念も」 »

2011年4月12日 (火)

日米の外務・防衛閣僚会合、日程再調整へ 原発対応で

http://www.asahi.com/politics/update/0412/TKY201104120161.html
日米の外務・防衛閣僚会合、日程再調整へ 原発対応で

 枝野幸男官房長官、松本剛明外相、北沢俊美防衛相が12日朝、国会内で会談し、29日に米ワシントンでの開催を目指していた日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)の日程を再調整する方針を決めた。

 東日本大震災の対応にあたっている北沢氏がこの時期の訪米に難色を示してきた。米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる沖縄側との調整も震災後は進展していないという事情もある。

 また、北沢氏には、福島第一原発の事故の収束の見通しがたってから2プラス2を開催し、日米協力の成果だと発信したいとの考えがある。

 6月下旬に予定される菅直人首相の訪米は予定通り行う方針で、この前に2プラス2を開きたい考えだが、第一原発の事故の状況によっては先送りされる可能性も出てきた。
(河口健太郎、鶴岡正寛)

« 震災復興、協力の具体策提言へ=日本経団連と米シンクタンク | トップページ | 東電、「チェルノブイリ超える懸念も」 »

日米関係」カテゴリの記事