無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« キノコ雲・原発5人死亡…海外「過激報道」に外務省抗議 | トップページ | 目的は放射線測定=ロシア軍機の日本周辺飛行 »

2011年4月 8日 (金)

国防長官の後継人事焦点に=懸案山積、CIA長官浮上―米

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000112-jij-int

国防長官の後継人事焦点に=懸案山積、CIA長官浮上―米

時事通信 4月8日(金)16時11分配信
 【ワシントン時事】イラクを電撃訪問したゲーツ米国防長官は7日、米軍基地で開かれた兵士との対話集会で、イラク訪問は「恐らくこれが最後になるだろう」と述べ、改めて年内退任の考えを明らかにした。ただ、アフガニスタン、イラクの二つの戦争に加え、リビアの軍事作戦など安全保障政策の懸案が山積している中だけに、オバマ政権にとり後継人事が大きな焦点となっている。7日付の米主要紙は、中央情報局(CIA)のパネッタ長官が有力候補に挙がっていると報じた。
 オバマ政権では、制服組トップのマレン統合参謀本部議長も9月に勇退する予定で、大統領選を来年に控えるオバマ大統領は、安保政策の失点を防ぐ上で、次期国防長官らの人選を慎重に進める必要に迫られている。 

« キノコ雲・原発5人死亡…海外「過激報道」に外務省抗議 | トップページ | 目的は放射線測定=ロシア軍機の日本周辺飛行 »

「国際情勢」カテゴリの記事