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2011年3月13日 (日)

政府の対応批判=原発爆発「不利な情報開示を」-野党

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011031300121
政府の対応批判=原発爆発「不利な情報開示を」-野党

 与野党の政策担当者は13日午前、NHKの番組で、福島第1原発で起きた爆発をめぐる政府の対応について議論した。自民党の林芳正政調会長代理が「情報開示の仕方について後で検証することがある」と述べるなど、野党側からは疑問や批判の声が相次いだ。
 与党側は、民主党の城島光力政調会長代理が「安全の観点で正確な情報提供を枝野幸男官房長官は行った。しかし、予測不可能なこともある」と理解を求めた。これに対し、国民新党の亀井亜紀子政調会長は「(与党に対しても)情報がなかなか政府から出てこない」と苦言を呈した。
 一方、公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は「(原子力災害対策特別措置法で)想定した最も厳しい事態だ。再検討する必要がある」と述べ、安全対策の強化を求めた。みんなの党の浅尾慶一郎政調会長は「不利な状況も含めて開示が必要だ」と強調。共産党の笠井亮政策委員長代理は「爆発から(官房長官の記者会見で)対応が出るまで5時間かかった」と情報開示の遅さに不満を示した。
 社民党の阿部知子政審会長は「(政府の)情報はばらばら、対応も遅れている」と主張。たちあがれ日本の片山虎之助参院幹事長は「政府は本当のことを言っているのかという感じがややある」と語った。(2011/03/13-13:06)

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