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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年3月22日 (火)

海水から放射性物質、モニタリング強化…枝野氏

海が汚れるの、あったり前でしょ。ジャブジャブ、原子炉に膨大な量の海水をかけて、一緒に放射能を流すのだから。みんな、海に流れ込むよ。それだけ重大な事故なんですよ。「大丈夫、大丈夫」としか、言わない政府広報は無責任だ。ちゃんと調査して、実態をきちんと市民に報告しなさい。(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000399-yom-pol

海水から放射性物質、モニタリング強化…枝野氏

読売新聞 3月22日(火)11時47分配信
 枝野官房長官は22日の記者会見で、福島第一原子力発電所の放水口近くの海水から放射性物質が検出されたことについて、「人体に影響を及ぼすことはない。魚介類については評価を下せる状況ではない」としながらも、関連機関で海水についてのモニタリングを強化するよう指示を出したことを明らかにした。

 また、被災した人たちの生活支援を行う被災者生活支援各府省連絡会議について、松本龍防災相を議長とし、各省の事務次官らが出席、中長期的に一日おきに開催する方針であることを明らかにした。

 枝野長官は被災者支援について「各省間で調整などの目詰まりがあっては許されない」と述べた。

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