無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 東電と日本政府の対応「不透明」 NYタイムズ社説 | トップページ | 「原発に不安」88% 都民に本紙緊急調査 »

2011年3月19日 (土)

「マスクや長袖着用を」雨予報で保安院が呼びかけ

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00425.htm?from=main6
「マスクや長袖着用を」雨予報で保安院が呼びかけ

 原子力安全・保安院の西山英彦審議官は19日の記者会見で、福島第一原発の事故で自主避難が始まっている同原発30キロ圏外の福島県浪江町や飯舘村などについて、「すぐには体に影響が出るわけではないが、長く滞在すると影響が出る可能性がある」と述べた。

 18日に浪江町で毎時140マイクロ・シーベルト、飯舘村で同62マイクロ・シーベルトという高い放射線が観測されたことを受けて発言した。

 屋内退避を要請している同原発から20~30キロ圏内についても、「外出する際は、放射線になるべく接しないようにする必要がある。徒歩での移動を避け、窓を閉じた車で移動してほしい」と述べた。また、福島県内では19日午後から降雨が予想されていることから、「マスクや長袖のシャツを着用し、雨にぬれないようにしてほしい」と注意を呼びかけた。同院が放射線被曝(ひばく)を避けるため、一帯の住民に具体的な注意点を呼びかけるのは初めてだ。

 一方、福島県外については、現在の放射線レベルが1年続いても年間1・7ミリ・シーベルト程度であることを示し、「通常、自然に浴びる放射線の量にあたる2・4ミリ・シーベルトに満たない」と安全性を強調した。
(2011年3月19日15時32分  読売新聞)

« 東電と日本政府の対応「不透明」 NYタイムズ社説 | トップページ | 「原発に不安」88% 都民に本紙緊急調査 »

「国内情勢」カテゴリの記事