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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年3月17日 (木)

南相馬市長の話を聞いて、テレ朝に電話しました

Fさま
高田です。
今朝のテレ朝での南相馬市長の話は切実でした。屋内退避地域に指定しておいて、菅政権はその後何もやらないのですから。まさに棄民です。
私はここに友人(Fさんもご存じの「九条スカーフ」の発案、作成者です)が
おり、また以前、私は南相馬の「九条の会」で講演もやり、その日の夜はたくさんの方との懇親会、翌日の午前中は元気な女性たちとの懇談会をやりましたので、知り合いがたくさんいます。たしか集会には市長もメッセージをくれたはずです。
テレ朝に電話して何十回も話し中でやっとつながって「被災地の声を伝えるいい
放送をありがとう。先ほどの南相馬市の桜井市長の声を、ぜひ官房長官と首相
(市長がそう言っていた)にテレ朝の責任で伝えてください」といいましたら、
応対に出た人は「どんな内容の話ですか。テレビ局は官房長官に直接お伝えする
ことはできません」などととぼけたことをおっしゃいました!。
腹がたちますね。
「桜井市長が政府の責任での救援を訴えていましたでしょう。
伝えられないのなら、記者会見の冒頭に、記者さんが質問して、これを言うことは可能でしょう」と言いますと、「ああ、そうですか。わかりました」と気のない返事でした。
友人や南相馬市民のことが心配で、心配で、電話したのですが。
でも、今朝、事務所に来たら、この南相馬の友人が無事であることを娘さんがブログに書いていると知らせてくれた仲間がありました。うれしかったです。
でも、たくさんの人びとが今も雪の東北地方で苦闘していると考えるとつらいですね。
無事で、おちついたら、この気持ちを原発社会を変える力にかえて、頑張りたい
ものですね。

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