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2011年3月31日 (木)

近海での威嚇能力増強=空母言及せず-中国国防白書

http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2011033100349
近海での威嚇能力増強=空母言及せず-中国国防白書

 【北京時事】中国国務院新聞弁公室は31日、「2010年中国の国防」と題する白書を発表した。白書は海軍について「近海防御の戦略的要求に基づき、総合作戦力のレベル向上と戦略的威嚇・反撃能力の増強を重視する」とし、国家海洋権益を守る姿勢を強調したが、初めての空母建造計画に関する言及はなかった。
 白書はアジア太平洋地域の情勢について「朝鮮半島情勢はしばしば緊張、領土・海洋権益の紛争がエスカレートし、テロ・分裂活動ものさばっている」と分析。「米国は軍事同盟を強化し、アジア太平洋地域の安全保障への介入を強めている」とした。中国はこうした認識に基づき、近海での防衛力強化を打ち出す一方、空母建造に関しては周辺国に与える脅威にも考慮して、白書では触れなかったとみられる。
 白書はまた、「中国は平和発展の道を歩み、防御的な国防政策を遂行する」とする一方で、「国防建設と経済建設の協調的な発展を進め、富国と強軍を実現する」と強調。軍事力の運用として、(1)国境と海岸の防備、防空(2)社会の安定維持(3)国家建設と災害救援(4)国連平和維持活動への参加-などを挙げた。(2011/03/31-13:14)

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