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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年3月 9日 (水)

米国務次官補発言要旨

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
米国務次官補発言要旨

 【ワシントン時事】キャンベル米国務次官補が8日、ケビン・メア国務省日本部長の沖縄侮辱発言に関し、記者団に述べた内容の要旨は次の通り。
 沖縄に対する(侮辱的な)姿勢についての米政府当局者の発言とされる報道が日本で出たが、これは残念であり、深く失望している。
 これらの報道は正確ではなく、米政府の見解を反映したものでもないと強調したい。
 この機会に、また東京に行った際にも、発言に関する報道が引き起こした誤解について、個人的に謝りたい。米政府全体は沖縄と沖縄の人々に最大の敬意を払っていると言いたい。
 私は(社会人としての)経歴の大半を、素晴らしい沖縄の人々と米国とのより深い絆を構築しようとすることに費やしてきた。皆さんも想像できると思うが、今回の報道は私に個人的な痛みをもたらした。
 米国は再生可能エネルギーの開発や医療、教育、技術革新などの分野で、積極的に沖縄との結び付きを強めるよう取り組んでいる。
 日本防衛と地域の平和、安定に責任を持つ米軍に基地を提供することで沖縄が果たしている重要な役割にわれわれは深く感謝している。米政府は、沖縄の人々の生活に与える基地の影響を軽減するよう取り組んでいる。
 訪日した際には、日本政府高官とこれらの(沖縄基地)問題全般について協議する。最大限の誠意を込めて取り組むと表明したい。(2011/03/09-09:21)

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