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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年3月 1日 (火)

賛成票「3分の2」に遠く及ばず=国民新幹事長「救国内閣必要」

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011030100087
賛成票「3分の2」に遠く及ばず=国民新幹事長「救国内閣必要」

 1日未明に行われた衆院本会議での2011年度予算案の採決では、民主党会派離脱を表明した16人が欠席するなどした結果、賛成は295票にとどまり、衆院再可決に必要な3分の2(318議席)を大きく下回った。反対は158票だった。
 これについて、国民新党の下地幹郎幹事長は国会内で記者団に「300を切る数字は厳しい。今後の政局に大きな影響を及ぼす」と指摘。「『救国内閣』でなければ(法案は)成立しなくなる」として、同党の亀井静香代表が提唱する自民、公明両党などからも人材を登用した超党派の連立政権を樹立すべきだとの認識を示した。 (2011/03/01-06:25)

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