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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年3月 9日 (水)

ゆすり発言、政府が一転して問題視の構え

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110309-OYT1T00039.htm?from=main2
ゆすり発言、政府が一転して問題視の構え
 米国務省のケビン・メア日本部長(前駐沖縄総領事)が昨年末、沖縄県民について「ごまかしとゆすりの名人」などと発言したと報道された問題で、政府は8日、前日まで鈍かった対応を一転させ、発言を問題視する構えを見せた。

 菅首相は8日、「発言があったとすれば大変遺憾だ」と記者団に懸念を表明した。

 枝野官房長官は8日午後、ルース駐日大使からの申し出を受けて電話で会談し、「発言が事実なら極めて不適切。日本人の心情を著しく傷つける。容認しがたい」と伝えた。ルース氏は「沖縄県民の心情を深く傷つける事態になったことは極めて遺憾だ」と述べた。

 政府は当初、報道を重大視しなかった。枝野氏が強硬姿勢に転じたのは、沖縄の反発が予想以上に広がっているうえ、批判の矛先が日本政府にも向きかねず、放置すれば米軍普天間飛行場移設問題の打開が一段と遠のく恐れがあると判断したためだ。
(2011年3月9日08時57分  読売新聞)

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