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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年3月13日 (日)

「とんでもないことに」「裏切られた」=住民ら、原発爆発に憤り-福島

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031300126
「とんでもないことに」「裏切られた」=住民ら、原発爆発に憤り-福島

 福島第1原発の爆発から一夜明けた13日、福島県田村市の船引小学校に避難した同県大熊町などの住民約400人は、口々に不安を訴えた。
 「ニュースが全然入って来ず、現状が分からない。いつ帰れるかも予想できない」。同町の男性(69)はこう語った。避難所にはテレビがないなど、情報源は限られた状況。12日朝、防災無線の放送などで避難勧告を知り、着の身着のままで家を出た。「銀行の通帳も携帯の充電器もない。2日かそこらで収まると思って来たが、とんでもないことになっている」。新聞が伝える原発の惨状に表情を曇らせた。
 同町の庄子三郎さん(70)は原発から約3キロの地点に住んでいる。「地震だけでも大変なのに、放射線で二重の被害になる。これまで信じてきたが、裏切られた感じだ」。原発の安全管理がままならない現状に憤りを隠さなかった。(2011/03/13-13:46)

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