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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年3月20日 (日)

カダフィ氏「地中海は戦場」 欧米への報復攻撃を示唆

http://www.asahi.com/international/update/0320/JJT201103200001.html
カダフィ氏「地中海は戦場」 欧米への報復攻撃を示唆

 リビアの最高指導者カダフィ大佐は19日深夜、米英仏軍の攻撃を受けて演説し、「国民に武器庫を開放する」と述べ、徹底抗戦を呼び掛けた。また「地中海は戦場と化した」として、欧米側に報復攻撃を加えると主張した。(時事)

http://www.asahi.com/international/update/0320/JJT201103200002.html

「欧米は石油目当て」ベネズエラ大統領、リビア攻撃非難

 南米ベネズエラの反米左派チャベス大統領は19日、対リビア攻撃を開始した欧米諸国を「リビアの石油が欲しいだけで、国民の命など気にしていない」と非難した。

 チャベス氏は「(軍事介入に参加した国々は)無責任な戦争屋だ」と糾弾。「資本主義の手で爆弾が落とされ、戦争が起き、人々がさらに苦しむことになる」と述べ、武力行使に正当性はないと主張した。(時事)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032001000010.html

米英仏など5カ国、リビア攻撃 カダフィ氏は徹底抗戦

2011年3月20日 11時45分

 19日、リビアに向け、地中海から巡航ミサイルを発射する米海軍の駆逐艦(ロイター=共同)

 【カイロ共同】米英両国やフランスなど計5カ国から成る多国籍軍は19日午後(日本時間20日未明)、反体制派弾圧を続けるリビアの上空への飛行禁止空域設定を認めた国連安全保障理事会決議に基づき、同国の防空関連施設などに対する対地攻撃を開始した。反政府運動が広がる中東情勢をめぐり、欧米が反体制派を支援する形で軍事介入したのは初めて。リビアに41年以上君臨する最高指導者カダフィ大佐の退陣を最終的に目指すとみられる。

 オバマ米大統領は訪問先のブラジルで19日、米軍が「限定的な軍事行動」を始めたと表明した。米国防総省によると、共同作戦名はギリシャ叙事詩になぞらえ「オデッセイ(冒険)の夜明け」。米英軍の潜水艦と艦船から、レーダー施設などリビアの防空関連施設20カ所以上を標的に巡航ミサイル「トマホーク」約110発を発射。フランス軍機はリビアの軍用車両数台を攻撃し破壊した。

 フランスのジュペ外相は「作戦は数日続く」と述べる一方、地上軍の投入は否定した。

 カダフィ氏は国営テレビで19日、地中海と北アフリカは「戦場」となったとして「十字軍の侵略」と非難。「リビア防衛のため武器庫を国民に開放している」と語り、徹底抗戦の姿勢をあらためて強調した。

 ロイター通信によると、国営テレビは20日、欧米などの攻撃で首都トリポリや北東部ベンガジの民間人地区で計48人が死亡、150人が負傷したと報じた。

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