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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年3月16日 (水)

救援活動、在日米軍の意義示す=米高官

こんなこといわれると、「そうですか、米軍の救援活動の目的はそれがいいたかったことなんですね」、って皮肉も言いたくなります。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011031600319
救援活動、在日米軍の意義示す=米高官
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 【ワシントン時事】シファー米国防次官補代理(東アジア担当)は15日の下院軍事委員会小委員会の公聴会で証言し、東日本大震災を受けた米軍の救難活動について「在日米軍を含め、アジア太平洋地域に前方展開兵力を持つ意義を示した」と述べ、日本などへの駐留が迅速な対処を可能にしたとの認識を示した。こうした米軍の活動は「日米間の絆を強めるのに役立つ」とも語った。(2011/03/16-10:13)

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110316k0000m010156000c.html
東日本大震災:在沖海兵隊、仙台空港復旧へ

 日米両政府は15日、東日本大震災で使用不能となった仙台空港の早期復旧のため、沖縄の第3海兵機動展開部隊を投入する方針を決めた。海兵隊員は米海軍強襲揚陸艦「エセックス」で17日にも仙台沖に到着。滑走路のがれき除去など空港施設の復旧活動を週内にも始める方向で調整している。復興に米軍普天間飛行場移設問題で揺れる在沖縄米海兵隊が参画することで日米連携をアピールする狙いがある。防衛省関係者が明らかにした。

 岩手、宮城、福島県などの被災地では、交通機関やライフラインへの被害が甚大で、生活必需品の不足も深刻化している。このため日本政府は、物資や被災者の輸送を少しでも円滑に進めるため、仙台空港の速やかな復旧が必要と判断。米国からの支援の申し出を受け、協議を進めていた。

 また、これに伴い、飛行機の離着陸ができる山形空港(山形県)を、米軍の活動に必要な物資や機材を一時的に蓄える「後方補給センター」として活用する。15日夕までに山形県知事が米軍の使用許可要請を受け入れた。

 一方、海外からのレスキューチームは15日現在、15の国・地域と1国際機関から計約800人に上る。救援活動にあたっているが、福島原発の放射能漏れについてフランスなどは情勢変化を気にかけているといい、「今後の状況次第で退避する可能性はある」(外務省関係者)という。【坂口裕彦、西岡省二】

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