無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 2プラス2での計画決定重視=普天間移設で米高官 | トップページ | 自衛隊特殊部隊 150人展開 »

2011年3月16日 (水)

石原知事、天罰発言撤回・謝罪「深く傷つけた」

謝罪だって?、この人は常習犯、確信犯でしょ?。作家と都知事という二足のわらじを履いた人物がこういうことをいう。この人は本当に傲慢な人だと思う。あのにやけ顔でこういう言葉を吐くとおもうと、気分が悪くなる。都民はこういう人物を都知事にさせてはならない。亡くなったり、いま苦しんだりしている東北人への冒涜だ。(高田)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110315-OYT1T00633.htm
石原知事、天罰発言撤回・謝罪「深く傷つけた」

 東京都の石原慎太郎知事が、東日本巨大地震に関連し、「天罰」などと述べたことについて、石原知事は15日、「被災者、都民、国民の皆様を深く傷つけた」と謝罪し、発言を撤回した。

 石原知事は同日、地震対応に関する記者会見の冒頭で、「被災者の失意、無念は拝察するに余りある」「発言を撤回し、深くおわびします」とし、「首都の知事として、被災地のために全力を尽くすことを改めて約束したい」と述べた。

 石原知事は14日、震災に対する日本国民の対応をどう見るかと報道陣に問われた際、「津波をうまく利用して『我欲』を洗い落とす必要がある」「これはやっぱり天罰」などと発言していた。

 都によると、この発言に対してメールや電話による意見や抗議が殺到していたという。
(2011年3月15日17時41分  読売新聞)

« 2プラス2での計画決定重視=普天間移設で米高官 | トップページ | 自衛隊特殊部隊 150人展開 »

「国内情勢」カテゴリの記事